MENU

複合要素による敏感肌

現在敏感肌の方は増えていると思います。私も以前化粧品の販売をしていた時、お客様から敏感肌なのですが、この化粧品を使用して大丈夫ですか。というご質問をたくさんいただきました。原因はたくさん考えられると思います。まず最近では、オゾン層破壊による紫外線を浴びることにより、皮膚の細胞が変化し、光に対して反応を起こす敏感肌。

 

そして、現代人はストレスのかたまりともいえると思いますが、ストレスによる体になんらかの変化がおこり肌が過剰に反応してしまう敏感肌。
季節の変わり目で、気温や湿度などに体が対応しきれず、肌が敏感になるといったことや年齢を重ねることにより、体自身の細胞が変化してしまうことにより肌状態が以前のそのかたのものとは変化してしまう場合、食生活がみだれることにより、肌の状態が変化することによる敏感肌などはたまた、ある特定の整髪剤のかぶれからおこる敏感肌など。

 

原因の特定は、本当に困難なものだと思います。
それゆえ原因がいろいろ重なった末に、以前とは違った肌になり、当然以前に使用していた化粧品などが合わなくなり、肌が反応してしまいかぶれてしまうなど。

 

皮膚科に受診してもはっきりした原因がわからないということも多々あることと思います。重要になると思われるのは、

 

 

肌が正常だったときのご自身の生活環境全般と敏感肌になってしまった現在とどこが変わったのかをひとつづつご自身で探られることだと思います。その点をわかる範囲で前の状態に戻せるものであれば戻していただき、そうできないものに関しては、何かその状態を緩和するものを探されるのが良いのではないでしょうか。